■CALENDAR■
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
<<前月 2008年09月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
■OTHER■

先祖供養について!
有縁と無縁の仏!

よく無縁仏と聞きますが、これはなんの仏様でしょう?

自分に関係の無い仏様と勘違いなさる方が多くおりますが、実は大変関係が深い仏様なのです。

私達の祖先はお仏壇に安置された方々だけでは無いのです!
今の自分から見て自分の血縁者は江戸時代にも平安時代にも必ずおられますね。
自分の上には両親がいて、その両親の上には父の両親と母の両親がおります。そして、
さらにその上には、又、その両親がいるのは当然の事ですね。

つまり自分を磁区に考えたとき自分から逆三角形のように物凄い数の祖先が入ることを
実感します。しかし、仏壇に祀られているのは、三代前から四代前の方々が平均だと思います。

そこに祀られていない自分の先祖を無縁仏と考えるのです。
自分に関係が無いのではなく、その方々がいたから、今の自分が存在するという事を
実感して日々、有縁仏と無縁仏と供養したいものですね!  合掌

| - | 10:50 AM | comments (1) | trackback (0) |
先祖供養について!
有縁と無縁の仏!

よく無縁仏と聞きますが、これはなんの仏様でしょう?

自分に関係の無い仏様と勘違いなさる方が多くおりますが、実は大変関係が深い仏様なのです。

私達の祖先はお仏壇に安置された方々だけでは無いのです!
今の自分から見て自分の血縁者は江戸時代にも平安時代にも必ずおられますね。
自分の上には両親がいて、その両親の上には父の両親と母の両親がおります。そして、
さらにその上には、又、その両親がいるのは当然の事ですね。

つまり自分を磁区に考えたとき自分から逆三角形のように物凄い数の祖先が入ることを
実感します。しかし、仏壇に祀られているのは、三代前から四代前の方々が平均だと思います。

そこに祀られていない自分の先祖を無縁仏と考えるのです。
自分に関係が無いのではなく、その方々がいたから、今の自分が存在するという事を
実感して日々、有縁仏と無縁仏と供養したいものですね!  合掌

| - | 10:50 AM | comments (1) | trackback (0) |
お位牌とは?
位牌(いはい)は、私達に大変慣れ親しんだ存在です。
ご家庭のお仏壇に亡き人の戒名が浄書された黒塗りの物が、ごく当たり前に、お仏壇に
入っております。

位牌は何時の時代から存在したのでしょう!
位牌の起源は、古代中国にあります。仏教の祖国インドや神々の国 日本には、先祖崇拝
というものが薄かったのです。

しかし中国では先祖を懇ろに祀る週間がありまして、この中国の思想が仏教と結びつき
日本へ伝来したと伝えられます。

位牌とは亡き人の霊を写す大切なものなのですよ!

| - | 09:30 AM | comments (0) | trackback (0) |
供養について第二座
合掌の意味!
合掌は何故するのでしょうか?お仏壇やお墓参りの時に必ず手を合わせます。

でも意味がわからない方々が多いのも事実です。
私達は自然に手を合わせております。ではその意味とは

手に形を作る事を印を結ぶと申します。印とは仏様の境地であり又、功徳でもあるのです
様々な印があるのですが、一般に皆さんが結ぶ印を合掌印と申しまして、
右手が仏様で左手が自分と言う意味がありまして、この二つを合わせる事によって
ご利益を頂けるのです。ですから手を合わせる時は右手仏と左手自分が合わさる事を
思いながら合掌を心がけましょう。

| - | 10:47 AM | comments (3) | trackback (0) |
供養について第一座
お線香と焼香
みなさんは、お仏壇や寺院あるいは、法事・葬儀の等でお焼香や線香をあげられますが、

意味をわかってしている方が少ないようです。

焼香などの起源は遠くインドが発祥とされておりますが、これは香りでの供養
つまり布施(ふせ)を意味しているのです。

よく煙が無いと嫌だとか申される方も多くいるのですが、煙で供養するわけでは無いので
香りが出ていれば、それで良いのです。

仏様に向かって手を合わせ、「どおぞこの香りを嗅いで下さい」と言う心が一番大切なのですよ。

| - | 09:42 AM | comments (2) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑