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仏尊の話し(天部)29
太陽の神 日天
日天像

日天は梵名を「アニチャ」と云い、想像力や太陽の光を現します。
古代インドから信仰され、別名を日天子(にってんし)とも云います。

摩利支天を眷族にして私たちに大いなる暖かい日の光を与え続けて下さっており、
大日如来の光明を現すとも伝えられ密教十二天に数えられております。

日本の天照大神とも同体であると伝え
太陽神として君臨しております。
又、日輪に宮殿を築きそこに住んでいるとも伝えられています。
太陽の恵みは私たち人間だけではなく、動物や植物に大きな喜びを与え続けているのです。

天照大神について
天照大神(あまてらすおおかみ)は、後で詳しく書きますが簡単に言いますと、
日本には八百万(やおよろず)の神々が存在しており、天照大神はその中の一神です。
太陽を司り、天地の全てを照らす大いなる神様なのです。

天照大神は、皆さんの家にある神棚の中央にお入りになる私たちにとって無くてはならない
神様なのです。又、天照大神は、皇室の祖神だとも伝えられております。
伊勢神宮の祭神がこの天照大神さんなのですよ。

コメントありがとうございました(^^)

| - | 11:55 AM | comments (0) | trackback (0) |
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